いずみの環境問題ブッタ斬り

イズミの日々のイトナミや企業における環境活動の実態、法令規格解釈等についてブッタ斬りマス! 皆さん!ぜひ楽しんでイッテね!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんわ!

さてなんとか元気になりました。
せっかくの週末が・・・・

まぁ仕方ないでしょう。
ということでWii fitは少しお休みです。

本日は木材についてお話しましょう。
世界の森林面積は減少の一途と言われていますが、森林面積の減少には色々な要因があります。
まず、農地転用・・・・いわゆる森林を切り開き農業用に転換してしまうことですね。
マレーシアとか東南アジアで大規模に行われており、大手資本が入り込み、政府の許可の元、大規模に行われています。先進国は大金を発展途上国に貸付、返済を資源でまかなおうとします。東南アジアの多くの国で伐採がされ用地転用がされる背景にはほとんどのケースで大手資本がバックにいるといわれています。これは政府公認ですので違法な伐採ではないですよね。

ですので、どうしようもないです。

現地では森林の中で暮らしてきた先住民族とのトラブルも多発しているといわれています。

ブラジルとかもアマゾン流域に横断道路を作った結果、その道路から奥地に入る細道が多数できて、その分、伐採が行われているようです。

中には違法な伐採もあるのでしょう。

道ができると、運搬手段として使われます。まず樹木を伐採して運搬されます。その後、空き地は農地等に転用されるのですよね。そしてさらに奥へ行く道ができて・・・・・悪循環です。

さて・・・・このような悪循環を私たちは責めることはできるのかしら?

現地の人もより良い生活を求めている結果なのでしょう。
そこが産業の拠点にもなるかもしれないでしょう。
多くの雇用を生み出すかもしれないでしょう。


でも・・・・・・どうしたらいいのかしら?


結局私たちに出来ることは、不適切な樹木で作られた製品は買わない、ということしかできないのかもしれません。



世界もそのような動きになってきています。



今や、ロシアや中国の業者でさえ、FSC認証を取得している時代です。

もっと私たちは森林認証のことを知っておくべきなのでしょう。


FSC認証

PEFC認証

SGEC認証


あらゆる木製品には木が使われているのです。
その木がリサイクル材でないのならば・・・・・・・・認証林制度にのっかった木でないと、私たち自身が何を基準に選択すればいいのか、わかりません。


もっと私たち自身が買うモノについてはトレーザビリティを意識しましょうよ。
食品にしても木製品にしても・・・何にしても・・・・・



私の家にも学生時代の勉強机があり、まさしく木の製品です。

これはどうなのかしら???


デハデハ





-----------------------------------------------------


最近開始されたブログセンターです。まだまだ登録人数は少ないので上位が狙い目です。
ブロガーの皆様は要注目!






banner_22.gif

  ↑
楽しんできただけましたらランキングをクリックお願いします。

よろしかったら相互リンクしましょ。
ぜひ是非お待ちしております









コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/02/23(月) 00:40:43 | | #[ 編集]
こんばんわ
あら 熱でてたんですね。
でも 元気になって良かったですね。
お大事に!
2009/02/23(月) 00:43:15 | ミウッピー | #-[ 編集]
人間には「欲」がありますから
いくら規制しようとも「違法伐採」は無くならないと
思いますし
東南アジアの伐採は「パームツリー」を栽培しようとの伐採ですから「替代燃料」生産のためですから
そうそう簡単には伐採はなくならないでしょう
2009/02/23(月) 08:21:33 | syuwarube | #-[ 編集]
国内産
今、国内では植林量は戦後最大ですね。
昭和2~3年代、山間地はこぞって杉の植林をし、今伐採しなければならない適正に成長した杉林がありとあらゆるところに見られます。
割に合わないので誰も手を付けないのが現状です。
米と同じで世界標準との比較で勝負にならない訳です。
先日杉の二等級のKD材(乾燥材)を探したんですが、なかなか無く、結局栃木、秋田、愛媛からマイレージを掛けて大量に購入しました。
杉の二等級は節があってうるさい感じですが、使いようによっては面白くもなります。
この辺の安価な材料にもっと目を向ければ、輸入依存は減少すると思いますが・・・。
2009/02/23(月) 08:26:38 | おっさん | #-[ 編集]
まずは、
風邪の完治、おめでとうございます。
あれ?、この場合、おめでとうでいいのか?・・、
入院じゃないし、間違ってたらすみません。
でも、よかったです、なによりです。僕も酒たまご
で治りました、それはどうでもいいことですが。

いやあ、今日はちと怒ってます。なにがって、
おかしいですよ、日本が木材の輸入世界NO3。
ほんと、何に使ってんだって話ですよね。

割り箸やつま楊枝はリサイクルできてんのかな・・、
5%まではいってて10%までいたします、という
ことまでは記憶にあるのですが。それにしても世界
3番目って、アメリカや中国の国土面積や人口を考
えれば納得できますが、こんなちっぽけな島国で、
1億2千万人がって考えると腹がたってきますよね。

いいブログです、勉強になります。ほんとにみんな
が真剣に考えないと、終わりますね、地球。
2009/02/23(月) 09:27:16 | モーリー佐東 | #-[ 編集]
いずみさ~ん。。。
インフルエンザは治りましたか???
元気そうなので安心しました。
木を切って資源にする。。。切りすぎは自然を破壊する
よかれと道路を作っても悪い方に使われてしまう。。。
人間て何なんだろう???って思う。。。
自分が出来ることから始めなきゃいけないですね???
がんばろう。。。
2009/02/23(月) 13:01:25 | スーちゃん | #-[ 編集]
元気になられて何よりです。
割り箸を使うことさえやめられない我々日本人には、
何も言う資格さえないように思われます。
飛行機に乗ったりすると、この狭い国の山々さえいたるところでゴルフ場になってるのに驚きます。おそらく、何百年、何千年の財産をこの何十年で食いつぶしたはずです。
まずは、そういうことからじゃあないのかな?
2009/02/23(月) 23:36:46 | アラレ | #-[ 編集]
スンマセンな、ちょと書き間違えましたね。
昭和2~3年じゃなくて20~30ねんですね。
現代の「エコ」なる物に懐疑的な私としては、ヤミクモな割り箸等の否定には反対です。
昔からあり日本の文化ともいえる杉の端材を使った「利休箸」や、荒れ放題の竹林からつくる竹箸などもひっくるめてしまうのは問題外です。
効率優先で、中国辺りから変な匂いのする割り箸が大量に輸入されていますが、その物が問題なんです。
国産が疲弊して、杉山が荒れ放題になっている事に目を向けなければなりません。
それと今、やらなければならない事は、「里山」に手入れをする事、農業の担い手を育成し、田園風景・環境を維持する事です。
一番簡単なのは、国策として食料自給率を最低80パーセントに上げる事ですね。
 そうすれば、少なくとも現在の2~3倍は地方に目が行きます。
今アメリカは130パーセント、フランスは170パーセント、オーストラリアに至っては250パーセントですからねぇ。
欧米諸国では、生産品所得の他に環境保全の為の所得保障もしています。
国土の狭い日本もそうしないと、簡単に農業はつぶれてしまい、地方は荒れ放題になってしまいます。
2009/02/24(火) 13:43:16 | おっさん | #-[ 編集]
れす
皆さん、こんばんわ!
色々なご意見が出てきましたね。

さて日本の森林が多い、というのは確かにそのようです。
そして杉をはじめとしてチョウド伐採に良い頃合というのも確かなようです。
ただコスト的に海外品の木材に太刀打ちできないため方位されているのが現状ならば、これは悲しいですね。

杉の木の成長はおおよそ20年でピークとも言われていますので、この時に伐採し、あらたに植樹するのがCO2的には最良かと思うのですけどね。

こういうことを学校教育を含めてキチンと何が正しいのか教えておかないと、いつまでたっても市民レベルの環境意識は向上しないのではないかと思っています。


何が正しいか・・・・が非常に難しいのでしょうけど。


2009/02/24(火) 22:06:00 | いずみ | #0esaa46Q[ 編集]
いずみさん、柔軟な見識をお持ちのようでものすごく安心しました。
一元的な見方でなく、他方向からのスキャニング能力が求められていますね、応援します。
2009/02/24(火) 23:36:43 | おっさん | #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://richmond3743.blog112.fc2.com/tb.php/83-89b95635
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。