いずみの環境問題ブッタ斬り

イズミの日々のイトナミや企業における環境活動の実態、法令規格解釈等についてブッタ斬りマス! 皆さん!ぜひ楽しんでイッテね!
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さて・・・・連投なのですが、書いちゃいます

「環境経営度調査」ランキングといえば、企業の環境関連部門の担当者にとっては一喜一憂のものです。
環境関連部門の評価は、このランキングに集約されているといっても過言ではありません。


まぁ経営上の業績として評価されるかは別にして自社の取り組みについて日経が評価をするわけですから、気合も入るものです。

果たしてその結果は・・・・・(08年12月発表のもの)

http://job.nikkei.co.jp/2009/contents/business/kankyo/kankyo01.html


やはりトヨタ自動車さんは強いですね。
でも2位以下はけっこう前年と変わっているのです。
リコーさんキャノンさんが順位を落としていますね。

理由は様々でしょうが、別に活動内容のレベルが落ちた訳ではないようです。
他の企業さんが努力をして相対的に順位が下がった、と見るべきでしょうね。


・・・・・・・と色々考えたりするものです。



はて????



このランキングは何が根拠になっているのでしょうか?



「製造業1752社と、非製造業・電力とガス・建設業2492社を対象に調査票を送付した。実施期間は8月下旬から11月上旬まで。有効回収率は製造業が29.7%、非製造業などが15.4%だった。 by nikkeiNAVI」


つまりアンケートなわけです。そりゃそうですよね。約4000社以上もの会社を個別に独自調査なんて出来ませんものね。
アンケートな訳ですから・・・・・鉛筆舐め舐めカキコするのです。



その結果をおそらく日経さんが様々な観点から検証して結果を発表しているのでしょう。



企業の回答担当者は考える訳です。
「この設問は会社全体では出来ていないけど、一部は出来ているな・・・・」

はたして、この回答者は設問に ○を付けるのでしょうか?それとも×を付けるのでしょうか?

そんな場面が沢山あるのです。(厳密には3~5段階評価が多く、実際の実施事項を記載する場面も多い。)

そんな設問が100問位あるのです。


有効回答率はザックリ23%位みたいですから・・・・800社位の回答を日経さんは検証するのですね。
確かアンケート回答は9月位で発表は12月ですから・・・・・



うわぁ~~~~3ヶ月程度で800社もの回答を検証するのね。
日経さんって大変ね。(日経さん自身が検証作業を行っているか外注が行っているかは知りませんが。)


まぁ上位の顔ぶれは毎年ほとんど変わってはいません。
中位(100位~200位)はけっこう順位変動の幅が大きいのです。





鉛筆の舐め方も覚えなければならないのだから企業の環境担当者も大変ですわね。
でも、こういうランキングって相当面白いと思っています。




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