いずみの環境問題ブッタ斬り

イズミの日々のイトナミや企業における環境活動の実態、法令規格解釈等についてブッタ斬りマス! 皆さん!ぜひ楽しんでイッテね!
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誰も興味は無いのかもしれませんが・・・・・
地球温暖化が叫ばれてずいぶんと日が経ちます。

1997年に京都議定書が発行され、このころから地球温暖化がクローズアップされてきました。

京都議定書で定められた国際的な対策は、以下の通り、

①各国の温室効果ガスの削減目標の設定とその達成。
②京都メカニズムの導入

ですよね。

京都メカニズムはチョット難しいので・・・・日本の温室効果ガスの削減目標について今回は述べてみましょう。

 ↓(続き)
そもそも温室効果ガスには何があるのでしょうか
代表的なものがCO2(二酸化炭素)、そしてメタン、フロン等があります。

この温室効果ガスの日本における削減目標は、1990年の排出量に対して2008年から2012年までの間に6%減らすこと

ということで、環境省や内閣府では「チームマイナス6%」という国民運動を行い、「省エネ」を呼びかけています。

「省エネ」は何の為に行うのでしょうか?
エネルギーがもったいないからではありません。
エネルギーを消費するとCO2排出があるので、その排出されるCO2を減らすために省エネを行うのです。

でも私たち市民生活には、温暖化より、エネルギーコストの方が重要ですよね。
それでいいのだと思います。
支出を減らし、温暖化にも良いコト。それでイイですよね。


さて本題ですが、皆さんはCO2を減らせば温暖化が無くなると思っているのですよね。
でも、それは「大間違い」と指摘している人たちもいます。


私は、その方々の意見に賛成派なのですが・・・・



例えば!

湿度が高いとムシムシしますよね。
逆に低いと涼やかでよね。
これが温暖化と密接に関係があります。

大気中(空気)の成分の中で温度を保持する成分のうち、もっとも影響が大きいのはCO2(二酸化炭素)ではなく、ズバリ、「水分」です。

それは前述の通り、湿度のことを考えれば一目瞭然でしょう。



でも何故、大気中の「水分」が問題視されないのでしょうか


それは、大気中の水分は人間にはコントロールが出来ないからなのです。
コントロールできない自然現象を理由に温暖化を論じても仕方ないですよね。

ですので、人間にコントロールできる部分の温室効果ガスであるCO2(二酸化炭素)やメタン、フロンを「なんとかしよう」と世界中がヤッキになって騒いでいる・・・・ということなのだと、ある本には書かれていました。



なるほどな~~


ですので、最近の気候変動の激しさ(冷夏や暖冬 等)は自然現象のバラツキのひとつなのだということです。私たちには数年間に渡る大きな気候変動でも地球から見れば一瞬のことです。

毎年、冷夏だったり暖冬だったりというのは地球規模から見たら「たいしたこと」ないのかもしれません。


な~んて言うと、どこかの誰かに叱られそうなので、これくらいにしておきますが、私たちは「あるがままを受け入れなければならない」というのは結論なのかと思っています。


人類が地球を壊し続けるのも「あるがまま」であり、地球にとっては「自然」なのかもしれません。

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