いずみの環境問題ブッタ斬り

イズミの日々のイトナミや企業における環境活動の実態、法令規格解釈等についてブッタ斬りマス! 皆さん!ぜひ楽しんでイッテね!
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こんばんわ!

本日は朝日新聞の社説から・・・・

23日の朝刊の社説にはアメリカの排ガス規制をオバマ大統領が強化する記事がありました。
以前のブッシュ大統領は石油メジャーへの配慮からか、環境政策には及び腰であったものが
オバマさんは強化の方向を明示しています。

ターゲットは車。

従来のBIG3のアメ車はアメリカ人の好みの大型排気量でとにかく燃費の悪い車を作ってきて、それゆえに今の時代に要求される低燃費、省エネカーの開発が遅れ競争力が無くなっているというもの。
BIG3への公的支援と引き換えに排ガス規制を強化しアメ車を省エネカーにしていくというものです。

環境対応へシフトすることにより景気対策にもしてしまうというものです。

これは、頭いいですねェ。

これまで誰も耳を貸さなかった、走る不経済そのもののアメ車を変えてしまおうというのですから・・・・・・


このような動きは環境ビジネスこそ、次世代の景気浮揚策として世間の認知も得られやすいでしょう。

車だけではなく、そのほかのエネルギー政策にも影響が広がっていくかもしれません。



アメリカっておおらかでチマチマした貧乏臭い省エネとかにはこれまで無縁なようでしたが・・・・・・・・・・・・(国民性に合わないのかもしれませんね。)

省エネは貧乏臭いのではなくて、地球環境保護に繋がり、温暖化対策や来るべき石油資源の枯渇への準備にもなるのです。


世界の最先端技術を持つアメリカが本気で省エネ政策をとったら、他の国々もなかなか太刀打ちできないかもしれませんね。

(でもWBCは日本に負けましたが・・・・)


今後のアメリカの動きにも目が離せなくなってきました。
アメリカの動きは日本の動きでもありますからね。


デハデハ



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コメント
この記事へのコメント
1960~70年代までさかのぼれば、アメリカは環境先進国だったという歴史もありますから、アメリカ=環境立国という図式になるのも意外と自然なことかもしれません。州規模の大気汚染や水質汚濁で排出量取引の制度に関しても蓄積がありますし…。
「CO2を減らせ」と言われてピンと来なくても、「排ガス規制」だったらピンとくるに違いありません。賢い入り方だと思います。
2009/03/24(火) 00:34:16 | 高峰康修 | #RAa2TALo[ 編集]
いわゆる、
グリーンニューディール政策ですね。もうそれしかないでしょうね。

でも、アメ車って、なんか、アメリカの象徴のひとつであって、自由の女神的な。
ニューヨークは別として、あの壮大で果てしない1本道を走るアメ車は絵になりますもんね~。
バコバコ爆音をたてながら、すぐ故障して、でも、それもまた可愛げあって憎めない。
修理がまたひとつの楽しみであったり。
「ったくよ~、いい子だから今度はちゃんと走ってね、お願い」みたいな。

でも、そんな事いってられない時代ですね。所ジョージさんもお嘆きでしょう、きっと。

ロード、ありがとうございます!「わが人生の羅針盤」!!!


2009/03/24(火) 07:53:08 | モーリー佐東 | #-[ 編集]
まずはリンク組んでもらってあんまり立たないうちにブログ名を改めました。
以前はスローライフでスローライフの方が自分にあっていると思ったので戻しました。
なので変更よろしくお願いします。

アメリカが動いてくれるとやはり世界も変わるでしょうね!
1番の問題であったアメリカが変わることで温暖化などの問題の進行状況も大幅に変わると思います!
これに続いて中国なども変わってくれるとうれしいです。
2009/03/24(火) 13:24:09 | ACE | #-[ 編集]
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