いずみの環境問題ブッタ斬り

イズミの日々のイトナミや企業における環境活動の実態、法令規格解釈等についてブッタ斬りマス! 皆さん!ぜひ楽しんでイッテね!
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こんばんわ!
いよいよハイブリッド車が販売の中心の時代がやってきました。
レクサス ハイブリッド
既にプリウスは売り上げの筆頭になってしまい、ハイブリッド車は完全に車両販売の中心になってきたのですね。

レクサスブランドで登場が象徴しています。

しかも、一番売れるであろう、レクサスブランドの中で最安で登場という、チョット前まででは考えられない戦略です。
さすがトヨタですねぇ。

高級セダンで燃費は23Km。

次はどの車種で出すのかしら?
プリウスは、あれあれでスタイリッシュですけど、若い人が好んで乗る姿ではないように思っています。

レクサスハイブリッドは、ちょっとリッチな中年層かしら?
となると、今度はパリッとドレスアップが似合う車でハイブリッドが欲しいですね。
そういえば、軽自動車ってHVは無い気がしますが、どうしてなのでしょうね。
車両が軽いから重いバッテリーは適さないのかしら?

ガソリンも最近は120円を越えて高くなってきているし・・・・・

相変わらずトヨタさんのやることは時代の流れを読みきっていますね。

デハデハ

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こんばんわ!

新聞ではG8関連のニュースで一杯です。
そのG8の検討事項で・・・・

全世界では2050年までに温室効果ガスを半減させる。
先進国では80%削減させる。

という内容が検討されているようです。

スッゴイ目標が出ましたね!
2050年というと・・・約40年後。私たちは生きていないかもしれません。
でも、そんな未来を見据えて、考えて、目標を設定して行動に移す。

まさしく政治ですね。

でも、よい政治かもしれません。
明確な目標がないとなかなか人は動きません。
40年後の未来なんて誰も想像できません。

予測できるのは化石燃料が枯渇し、強制的に脱化石燃料化されているかもしれない。
・・・・ということ。
そうすると確かに温室効果ガスは80%削減も夢ではないのかもしれません。

市場ではガソリンを使わない電気自動車が走り始めています。

技術革新は歩みを止めません。
必ず、電気自動車は市場に定着し一般化するでしょう。
一方で燃料電池技術も普及し水素インフラが整備されると燃焼させても水しか出ない!
という世界が待っていると思ってもいいのでしょう。


そういえばINAXさんが「2050年までにCo2排出量を80%削減する」という目標を会社として世間に告知しましたよね。

これはすごいことなのですね。
INAXさんは陶器メーカーなので焼き物屋さんです。
きっと焼かない焼き物を行うのかしら?それともグリーンエネルギーで焼くのかしら?
いずれにしても革新的なことを行わないと達成できない数字です。

さて・・・・・国内の技術の集大成である各社メーカーさんは、どうするのかしら?
次々に追随するのかしら?
私たちも見守っていきましょうね。


デハデハ
こんばんわ!

お久しぶりです。しばらく遊んでいました(笑)))))
さてさて、「千葉県処分場問題の行方」by環境新聞です。

これは数年前から千葉県内に管理型最終処分場の建設をめぐり住民側とトラブルになっているものです。

ことの発端は2001年にエコテックという会社が千葉県内に最終処分場を建設し、県が許可を与えました。
結果、住民側が許可取り消しを求めて裁判闘争になっていったというものです。
2007年に判決が下され、住民側の勝利となり、エコテックは許可取り消しになりました。
ところが堂本知事(当時)は判決を不服として控訴し争っていたわけです。

その結果、本年5月に高裁は再度、許可取り消しの判決をだしました。

さて、最終処分場、それも管理型となりますと水処理が必要ですし、千葉県内には多数の管理型処分場があります。
もうそれこそ沢山あるのです。
ほとんどが東京周辺の大都市から持ち込まれる廃棄物です。

このエコテック、色々問題がありそうで・・・特に経済的基盤が弱いそうです。
1審の許可取り消しは裁判所が「財政面が弱く処分場の適正な維持管理が困難」と判断したのですが・・・・・

なぜか千葉県知事は控訴しています。
知事は「書類審査上で対象とならない債務とかは許可とは関係ない」ということのようです。
そういった債務の有無とか知ることも出来ないし・・・・

さて・・・・判決は再度の許可取り消しです。
今度の知事は森田健作知事です。

森田さんはどう出るのかしら????

彼にとっては、多分どうでもいいことでしょうから・・・・・控訴はしないんじゃないかしら?
今は住民の見方になるべきですよね。


そして一方で千葉県の産廃処分場の残余とかはどうなのかしら?
環境破壊は止めなければならないし、県にはしっかり監視と管理を行っていただかなければ困ります。
ただ一方で、最終処分場が残り少なくなってきていることも事実ではないかと思っています。
あちらを立てると、こちらがたたない。
そんな状況かしら。

やはり、もっとゼロエミッションを進めなければならないのです。

今回のエコテックが許可取り消しになることにより、処分されるハズだった産廃は減ることはありません。
場所を変えて廃棄されるだけです。

いつか誰かが皇居や国会議事堂前に産廃処分場を作ったらどうなのか?という話題がありました。

あっちは良くてもコッチはダメ。
都市部はダメでも田舎はOK。

だんだん通用しなくなってきていますね。

もっと自治体も国も本腰を入れて廃棄物対策を行わないと、捨てる場所がなくなってしまいますよ。

デハデハ

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