いずみの環境問題ブッタ斬り

イズミの日々のイトナミや企業における環境活動の実態、法令規格解釈等についてブッタ斬りマス! 皆さん!ぜひ楽しんでイッテね!
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こんばんわ! 本日は・・・・

CO2を35%削減へ 花王が中期目標 水使用は30%削減 環境を経営の軸に

花王は「2020年中期目標」を掲げ、消費者向け商品において05年比35%のCO2削減、製品使用時の水は30%削減を目指す方針を明らかにした。また、国際化学物質管理戦略(SAICM)に沿った化学物質の管理、原材料の調達などの面での生物多様性保全などを掲げている。環境宣言として掲げたテーマ「一緒にエコ」では、節水や省エネ型製品の提案、包装材料の削減をはじめ、回収PETボトルの樹脂の使用、配送頻度の低減、梱包材料の省資源化など、製品の配送の効率化、植物系原料など持続可能な原料への転換の加速など、幅広いステークホルダーと一緒に実行可能なエコ活動を提案している。

たしかINAXさんは2050年までにCO2排出量を80%削減でしたよね。

いよいよ各企業が大きな活動目標を次々と打ち立ててきたように感じます。

企業は成長戦略を描いていますので、花王さんも2020年には売り上げはもっと高める計画を立てているでしょう。
その上で、そのブンを見込んでもCo2を30%削減する!というのですから、実質的に現状ベースの半減位の意気込みでないと、この目標は達成できません。

花王さんくらいの大企業ですと子会社も沢山あるでしょう。
案外、子会社、グループ会社、関係会社との間ではシナジー効果を追求し切れていない部分があったりして、これらを統合して共同配送をするだけでも相当のCO2削減と経費削減に繋がるものです。

そして容器包装も、これまでは見た目の良さを追求し豪華一点張りで消費者の購買意欲を誘ってきたはずです。
でも今や、イオンさんとかのPB商品がもてはやされる様に、見た目よりも同じ品質であれば「安さ」が好まれる世の中です。

「安さ」の追求は環境面でも良い面が多く、とくにCO2削減や容器包装の効率化、製造販売の効率化により支えられるものです。

各企業さんは花王さんのアドバルーンを見習ってぜひ追随していただきたいものですね。

デハデハ

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こんばんわ!

夏至ですね。

今日は1年で一番日中が長い日。

この日は例年「100万人のキャンドルナイト」で電気を消してスローな夜を楽しみましょう!
というイベントが行われています。

このイベントは夏至のみならず、冬至の日にも行われています。

ちょっとビックリしたのは・・・・・
NHKでも今日の19:30~から

「SAVE THE FUTURE ▽でんきを消してスローな夜を」

というタイトルでダーウィンを中止して特集番組を行っていたこと。
個人的にはマイナーな活動なのかしら?
と思っていたら、全国的に色々な所で様々な活動が行われていたのですね。

そして・・・・・昨日ビックリドンキーにてハンバーグ食べに行きましたら・・・・

おお!やっているのですねぇ!

ちゃんと店員さんも説明してくれます。

「本日はキャンドルナイトのイベントを行っていますので店内は暗いですが、ご了解ください・・・」

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「は~~~い!」
ちいさな色とりどりLEDのキャンドルが各テーブルに置かれています。
とっても、なんかイイ雰囲気。

こうして、だんだんみんなに認知されて国民的活動にまで大きくなってきたら・・・・

素敵ですね。

デハデハ
こんばんわ!

本日は・・・・

ISOが国際規格化を決定 ウォーターフットプリント 11年末までに企業の「水戦略」促進

国際標準化機構(ISO)は12日、製品や組織が使用したライフサイクル全体の水の総量を表す「ウォーターフットプリント」の国際規格化を決めた。内容は「原則、要求事項および手引き」で、今後、環境管理技術委員会(TC207)のライフサイクルアセスメント分科委員会(SC5)内に作業グループを設け、2011年末までに国際規格を発行する見通し。地球温暖化に伴う世界的な水不足が懸念される中、企業などによる「水戦略」立案等を促進する効果が予想されるものの、現時点では規格の適用範囲や使用目的が不明確なため、今後の動向が注目される。by 環境新聞

え~水のISO????

どういうものなのでしょうねぇ。

ウォーターフットプリントなのですから、企業が製品に製造1個当たりの水使用量を表示する、なんてことになるのでしょうね。

さて・・・背景には当然のように新鮮な水の絶対的不足があります。

今でも発展途上国のボランティアといいますと井戸堀りが定番中の定番で、一番感謝されるとも言われています。

企業が製造ラインで使用する水を減らすと、世の中の水不足に困っている人たちに還元されるのでしょうかね???

これが私は一番疑問です。

まぁ国際標準化機構が「意味があること」として認めてISO化に踏み切るのですから、おそらく大きな意味があると見込まれているのでしょう。

国家は石油とかガスのパイプラインは大金はたいて敷き詰めても水のパイプラインは作らないのでしょうか?(シンガポールとかはマレーシアから水のパイプラインを引いているそうです)

そういう方面に働きかけるほうが、より直接的で有意義な気がします。

そうはいっても、アフリカ中部とかでは無理ですね。

物質は増えもしなければ減りもしません。

そういう意味では水も減ってはいないのでしょう。

温暖化により大気中にふっ汲まれる水分量が多くなっているかも・・・・・

あ・・・淡水は減る可能性はありますが、人にコントロールできるものでしょうか?

節水は意味があることだとは思います。

でも、節水した結果が、全体的な水不足の解消や発展途上国への水供給に貢献していることが見えないと、「やりがい」というか・・・・・・自己満足的なものになってしまいそうで心配です。

庭に水を撒く方、打ち水をする方・・・・・・・こうなると言語道断なのですね。(ジョークです)



デハデハ
こんばんわ!

引き取られた廃家電4品目 08年度は1290万台 経産省・環境省公表

すっかり家電リサイクル法は定着しましたね。
一時は大手家電量販店で回収した家電リ法対象品を中国に転売して・・・・なんて問題もありましたが、最近ではすっかりそのようなニュースも聞かなくなりました。
これは摘発する側の勝利でしょう。
でも、まだ町中ではTVとかは無料回収車が巡回して持っていってくれます。

う~ん・・・いったいどこへ持って行って何を得るのでしょうねぇ??
やはり国外へ転売なのかしら?
それとも流行のレアメタル回収かしら?

さて・・・・09年の回収状況はどうなのでしょう?
エコポイント制度もスタートし、けっこう家電屋さんは大騒ぎです。

チラシにもエコポイント「16000円分!!!」とか記載されていて 購買意欲を掻き立てられます。

大型製品ほどエコポイントが多くて、はたして消費電力の大きい大型家電を使うことがエコなのかしら?とか思いますよね。
そして今現在もエコポイントの使い道が発表になっていません。

色々なニュース記事では物品との交換とか言われていますが・・・・・
よくある引き出物じゃないですがカタログショッピングみたいなものだったらガッカリですね。

ぜひぜひ金券相当といいたいところです、デパートの商品券とかだったら一番イイんだけどなぁ。

このような制度も後押しして、家電リサイクル法によって家電はどんどんリサイクルされていきます。
経済不況なので致し方ない面もありますが、エコを前面に出すのならば、もう少し良いものを長く使える制度を政府には考えていただきたいものです。

言っている事、間違えているかしら???

デハデハ
こんばんわ!

新聞に報道されて知ったのですが不思議なこともあるものです。

空からオタマジャクシが降ってきた? 石川県で相次ぐ

そして今日には小魚も降ってきたそうです。

おたまじゃくしや小魚が自力で空を飛ぶハズはないので・・・・
なにかの力が作用しているのですよね。

報道では「竜巻」か「鳥」か???ということです。
でもどちらも可能性は低いのだそうです。

面白いのは記事の中で「ボタッボタッと・・・・・」と落下の瞬間に人がいることです。

竜巻であれば・・・・気がつきますよね。
なら・・・・・鳥???

結局、原因はわからないのでしょう。
おたまじゃくしサンや小魚サンには非常に不運です。不謹慎かもしれませんが・・・・

21世紀科学全盛の世の中で不思議な事があるって・・・・チョット面白いです。
まだまだこれからも色々な生き物が降ってくるのかしら?????

デハデハ
こんばんわ!

本日は・・・・「ミサワホーム関東資源循環センター 今月から本格稼働」by環境新聞

千葉県野田市に建設した「関東資源循環センター」を今月から本格稼働させた、ということです。

いわゆる、ミサワホームが手がける新築現場から排出される建設系廃棄物のゼロエミッションを目指すというものですね。

いいですねぇ。
こういうの最近流行していますよね。
確かセキスイさんも同じようなことを行っていると思います。

だんだんと、このように技術が蓄積されて、やがては住宅の新築現場では産廃として焼却されたり埋め立てられたりされるものは無くなってしまうのでしょうね。

それはそれで非常によいことですが、住宅メーカーの力がますます増大し、町の工務店との差が拡大してしまいそうです。

工業製品としての住宅と職人による手作りの住宅、どちらが良いとは言えないのでしょうが、メーカーは、また一つ新たな技術を得て差を広げようとしています。

この関東資源循環センターは産廃処分許可とか得たのかしら?
一応、自社内処理を行うのですよね。まぁどのような処理方法かはわかりませんが。

おおよそ、選別、破砕、といったところでしょう。

ゼロエミが可能なら、ぜひぜひ産廃処分業として独立採算にまで高めていただきたいですね。 国もこういう取り組みには大いに支援していただきたいものです。
全国の廃棄物不法投棄は70%が建設系廃棄物です。
けっこうダーティなイメージが出来てしまっています。
そのような世界から脱却する方法は、このゼロエミ推進しかないでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・費用が高いとダメですね。

ま、そういうものですか。
反省・・・素人の世迷い事でした

デハデハ
>
こんばんわ!

今日は朝から小雨っぽい天気でしたが・・・・
行ってきました!
東京 代々木公園で行われたエコライフフェア2009に行ってきました。
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楽しかったデスよ~~

このエコライフフェアは国、自治体、企業、NPO、NGOとかが環境月間にちなんで環境に関連したイベントを行い市民にアピールする場です。
さっそく環境省のブースにいってみると・・・・・おおお!ピングーのスタンプラリーだ! 与えられたアンケートに答えて私のCO2削減量を計算してみると・・・・・

そしてスタンプラリーで歩き回ります。
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途中、企業のブースにも立ち寄ると、そこでもスタンプラリー・・・あら?次もスタンプラリーでスタンプラリーだらけでした。なかでも佐川急便さんは、イベントコンパニオンまで揃えて気合が入っていましたね!(カワイイ娘多し!カメラ小僧も多し!)

ダスキンさんは袋と手袋を渡されてゴミ拾いして持って帰ってくると粗品進呈とか、野外ライブとかあって、とても楽しめる内容になっています。
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今日は、あいにく小雨ではありましたが、人もたくさん来ていてお子様連れでも楽しめる内容になっています。

お食事もここでいただけます。
軽食のコーナーがあるのですが、数百円でおいしいカレーとか食べられますが、お皿を返すときは、ちゃんと拭いて返さなければなりませんとか・・・・けっこうインパクトのある内容になっています。

面白かったのは、
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おお!こういうのも出てきたのですねぇ。
フェアトレードの言葉はまだ一般的ではないかもしれませんが、普通に使われて特別でないことが望まれます。

さてさて、見て、聞いて、食べて、楽しめるエコライフフェア!

皆さんもぜひ行きましょう。

明日、日曜日までの開催です!
デハデハ
こんばんわ!
もうすぐ環境の日です。
いつか、知っていますか?
6月5日です。
この日はなんでも昔行われた環境会議の開催日にちなんで日本が提案し世界的に環境の日なのだそうです。
しかも今回は金曜日ということもあって週末にかけて色々なイベントが企画されているそうです。・・・・・・・・・・・私は全然そういう情報入っていないのですけどね。
あ、代々木公園でエコライフフェアがありますよね。
これは是非行きたいですネェ。今回も環境省や各企業、NPO,NGOが多数出展するようです。6月6日、7日の2日間ですので是非行きましょう。
さてさて。もう少し大きな枠でみると6月は環境月間になっています。
朝のTVのズームインでも日々環境ネタを紹介していますよね。
昨年はこの時期に環境サミットが行われました。
1年の中で、普通の人々が環境のことを考えることは少ないかとは思います。
でもこの時期だけは、マスコミも大変賑わっていますし・・・・・
少し環境のことを考えて行動してみてはいかがでしょうか?

デハデハ
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