いずみの環境問題ブッタ斬り

イズミの日々のイトナミや企業における環境活動の実態、法令規格解釈等についてブッタ斬りマス! 皆さん!ぜひ楽しんでイッテね!
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こんばんわ!

薬物依存が芸能界に蔓延していますね。

さて・・・なぜ麻薬が犯罪なのかといいますと・・・単純に法律で規制されているからです。 なぜ法律で規制されているのかといいますと、それが常習性、錯乱、精神障害を引き起こすからですよね。暴力団の資金源にもなっているし、よく麻薬欲しさに犯罪に・・・・なんてなってしまっています。

さて、のりピーですが・・・・

ダンナさんの逮捕には捜査5課が動いていたという記事もありました。
いわゆる組織犯罪対策部ですよね。暴力団関連の対策部門です。
ダンナさんが職務質問を受けて、のりピーが現場に到着して・・・・・
のりピーは「子供がいるので・・・・・」ということで任意同行を断ったのですよね。

これスッゴイです。
任意同行なので断れるのですよね。

さて、そこから忙しいです。
子供を知人に預け、現金を数十万円引き出し、子供を預けた知人にお金を振り込み手紙を送ったそうです。

そしてのりピー本人は・・・・・・失踪?逃亡?

記事では知人宅にいて、TVを見ていたそうです。
逮捕状が出たことをTVで知って、ダンナさんの弁護士とともに出頭。

現在に至るわけですねぇ。

なぜ6日間も雲隠れしていたのでしょうか????????

一説には1週間程度で覚せい剤の検査(尿検査)には反応がでなくなるといいますし、
のりピー記事では確かに尿検査での反応は無かったそうです。

でも毛髪検査では反応は消せないそうです。
丸ボウズにするしかないのですね。

一般的に尿検査で反応が出ない覚せい剤の単純所持で初犯ならば執行猶予だそうです。
のりピーの場合、所持でもないので起訴されるかも難しいらしいです。
(起訴については数日もすれば結果はでますよね)


・・・・・・・ということは・・・・・・・

やはり尿検査結果でシロを獲得するための「逃亡」だったのでしょうか?
それとも記事にあるように「気が動転して・・・」ということなのでしょうか?


これはのりピーの女優としての真価が発揮されるところですね。


それにしてもダンナが捕まり、弟(ヤクザ?)が覚せい剤で捕まり・・・・・・

のりピーってこれまでのイメージとは全然違う、かなりダークな方なのですね。
・・・・とみんなも思いますよね。

数日前には押尾学サンも薬物で逮捕ですし・・・・・これは死人まで出ています。
もう、誰も話題にすらしませんが・・・

のりピーよりずっと重大ですよね。


芸能界って怖い世界なのですね。


一般人でヨカッタなぁ・・・なんてシミジミ思ってしまいます。

さて政府の官房長官でしたっけ???
芸能界に蔓延する薬物依存を一掃する旨の発言がありました。
某記事によればのりピー夫妻と親交の厚いE夫妻とか・・・・の名前が出ていましたね。
E夫妻って・・・・全然隠していませんね。

薬物一掃!!!国は警察の動きは今後も目が離せませんネ
なんかドキドキしちゃう



デハデハ
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こんばんわ!
さてさて・・・「え??こんな法律があったのですか?」というのが今回のタイトルです。

「環境配慮契約法」

法律の概要
(1) 基本方針の策定とそれに基づく契約の実施
国は、国及び独立行政法人等における環境配慮契約の推進に関する基本方針を閣議決定し、同方針に基づき契約を推進するように努める。
(2)ESCO事業に係る国庫債務負担行為の年限の延長
省エネルギー改修事業(ESCO事業)の実施に当たっては、国庫債務負担行為の年限を従来の5年間から10年間へ延長する。
(3) 契約実績の公表と環境大臣の要請
各省各庁の長及び独立行政法人等の長は、毎会計年度終了後、環境配慮契約の締結実績の概要を取りまとめ、公表するとともに、環境大臣に対して通知する。環境大臣は、特に必要な措置をとるべきことを要請することができる。
(4) 公正な競争の確保等
国等は、環境配慮契約の推進に関する施策の策定及び実施に当たっては、公正な競争の確保に留意するとともに、温室効果ガス等の排出の削減等に関係のある施策等との調和を確保する。
(5) 電力の購入契約
国及び独立行政法人等の電気の供給を受ける契約は、当分の間、二酸化炭素の排出係数等の入札参加資格を定め、その資格を満たす者の価格によって落札者を決定する「裾切り方式」を採用する。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・知りませんでした。

ま、シンプルな法律ではありますが・・・・
文言を見る限り、悪い法律ではなさそう。

でも認知度が低いのですね。
このブログの読者様の中で、どれだけの方がこの法律を知っていたのかしら?
私も知りませんでした。
この法律・・・・一般企業にはほとんど関係ありませんものね。


認知されない法律なんて意味が無いですね。
守られない法律も意味が無いですよね。

罰則は無いのでしょうが・・・・・
この法律を守っていなかったらそれは法令違反なのですよね。

関係者の方々は皆、守りましょうね!!!!


だって法律だモン!


デハデハ

こんばんわ!

昨日に引き続き、日産リーフのネタです。

EV車がにわかに脚光を浴びる時代になってきたのですが・・・・
充電はどうするのでしょうね。

ちょっとリーフはわかりませんが、今では住宅側にEV車用の家庭用充電装置を装備している住宅が販売されています。

こんな住宅も現実に販売されています。
いわゆる自分の家で充電できるのですよね。

一方、インフラとしては急速充電できるスタンド(ガソリンスタンド???)を来年までに全国で100箇所にする計画なのだそうです。

ただ急速充電でも30分で80%充電なのだそうで・・・・これではまだまだ厳しいですよね。

そんなこんなで・・・・・・バッテリーそのものをリースにして車両価格を抑えると同時にスタンドで交換してしまうという方法も検討されているようです。
あ!もう残りが少ない!・・・・・となったらスタンドで満タンバッテリーに交換なのだそうです。

なんか、色々なビジネスチャンスがありそうなのですね。

次世代カーは、一発当たればメーカー間の勢力図すら塗り替えてしまう爆発力を持っています。

プリウスは既に政府補助に間に合わないくらいの注文が入ってしまっていますし・・・・・・

これからはEV車ですよ!
あとは車両価格次第ですね。

三菱自動車は400万円以上でチョットお高いですから・・・・・
300万円以内に抑えることが出来れば日産自動車は天下をとることも可能になるのではないかと思っています。

カルロスゴーン社長!がんばってください!

デハデハ

こんばんわ!
いよいよハイブリッド車が販売の中心の時代がやってきました。
レクサス ハイブリッド
既にプリウスは売り上げの筆頭になってしまい、ハイブリッド車は完全に車両販売の中心になってきたのですね。

レクサスブランドで登場が象徴しています。

しかも、一番売れるであろう、レクサスブランドの中で最安で登場という、チョット前まででは考えられない戦略です。
さすがトヨタですねぇ。

高級セダンで燃費は23Km。

次はどの車種で出すのかしら?
プリウスは、あれあれでスタイリッシュですけど、若い人が好んで乗る姿ではないように思っています。

レクサスハイブリッドは、ちょっとリッチな中年層かしら?
となると、今度はパリッとドレスアップが似合う車でハイブリッドが欲しいですね。
そういえば、軽自動車ってHVは無い気がしますが、どうしてなのでしょうね。
車両が軽いから重いバッテリーは適さないのかしら?

ガソリンも最近は120円を越えて高くなってきているし・・・・・

相変わらずトヨタさんのやることは時代の流れを読みきっていますね。

デハデハ

こんばんわ! 本日は・・・・

CO2を35%削減へ 花王が中期目標 水使用は30%削減 環境を経営の軸に

花王は「2020年中期目標」を掲げ、消費者向け商品において05年比35%のCO2削減、製品使用時の水は30%削減を目指す方針を明らかにした。また、国際化学物質管理戦略(SAICM)に沿った化学物質の管理、原材料の調達などの面での生物多様性保全などを掲げている。環境宣言として掲げたテーマ「一緒にエコ」では、節水や省エネ型製品の提案、包装材料の削減をはじめ、回収PETボトルの樹脂の使用、配送頻度の低減、梱包材料の省資源化など、製品の配送の効率化、植物系原料など持続可能な原料への転換の加速など、幅広いステークホルダーと一緒に実行可能なエコ活動を提案している。

たしかINAXさんは2050年までにCO2排出量を80%削減でしたよね。

いよいよ各企業が大きな活動目標を次々と打ち立ててきたように感じます。

企業は成長戦略を描いていますので、花王さんも2020年には売り上げはもっと高める計画を立てているでしょう。
その上で、そのブンを見込んでもCo2を30%削減する!というのですから、実質的に現状ベースの半減位の意気込みでないと、この目標は達成できません。

花王さんくらいの大企業ですと子会社も沢山あるでしょう。
案外、子会社、グループ会社、関係会社との間ではシナジー効果を追求し切れていない部分があったりして、これらを統合して共同配送をするだけでも相当のCO2削減と経費削減に繋がるものです。

そして容器包装も、これまでは見た目の良さを追求し豪華一点張りで消費者の購買意欲を誘ってきたはずです。
でも今や、イオンさんとかのPB商品がもてはやされる様に、見た目よりも同じ品質であれば「安さ」が好まれる世の中です。

「安さ」の追求は環境面でも良い面が多く、とくにCO2削減や容器包装の効率化、製造販売の効率化により支えられるものです。

各企業さんは花王さんのアドバルーンを見習ってぜひ追随していただきたいものですね。

デハデハ

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