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いずみの環境問題ブッタ斬り

イズミの日々のイトナミや企業における環境活動の実態、法令規格解釈等についてブッタ斬りマス! 皆さん!ぜひ楽しんでイッテね!

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お久しぶりでございます!!!!世の中大変ですね!

さて、ひっさしぶりの日記でございます。

これまで何を行っていたのかといいますと・・・・・・





まぁ色々と・・・・

2ヶ月位、お休みをいただこうと思いまして、そのあいだにPCを新調いたしました。



・・・・・



・・・・・あ、IDとパスワード集が・・・・・・・ご臨終してしまいました



もう諦めていたのです。

でもフとしたときに「そういえば・・・・・」思い出し、





ふっかーーーーーーーーーーーつ!となりまして、この記事を書いています。



もう、これまで見てくれていた人も離れてしまいましたよねぇ。





でも、ま、心機一転



頑張ります。(でも当分週1ペースでしょう)







さて、さてさてさて、世の中大変なことになっていますね。



鳩山首相は辞意表明、小沢さんと一緒に辞めてしまいます。

日本はどうなるのかしら?

北朝鮮と韓国との関係は悪化の一途をたどっています。

これについてはチョット面白い記事を見つけました。(ソースはmixiのカキコ)

それによりますと、韓国の船の大破は座礁と衝突が原因で、北朝鮮の魚雷ではない、

というものです。韓国内の調査団の1人がそのように主張しているようです。(信憑性は



まぁ、そのことが事実でもそうでなくてもいいのですが・・・・・

これが事実だとすると、どういうことになるのか考えて見ましょう。

北朝鮮は魚雷を発射していないというのですから、これは怒ります。

当然ですよね。

すると、けっこう怖い謀略が見えてきます。

韓国は米国や日本、中国を巻き込んで北朝鮮を悪者にしているということになります。

あとは偶発的な事態が発生すると軍事衝突になるでしょう。

国力にしても軍事力にしても韓国、米国が圧倒的に有利です。

韓国の不安要素は株価低迷の経済情勢だけ。

これを気に北朝鮮の周辺諸国が某将軍様を排除するつもりなのかもしれません。



某将軍様は、中国のコントロールもきかなくなりつつあり、調和を乱す存在になっています。



ということで、北朝鮮という国自体が無くなる可能性もあるということになります。

そのように情勢を仕向けている、とも受け取れます。



そうなりますと、これは確実に戦争まっしぐらということではないかしら?

北朝鮮のミサイルは皇居をはじめ日本の都市部をカバーするノドン(でしたっけ?)が数百発もあるといいますし。

鳩山さん!首相を辞めている場合ではないと思うのですけど・・・・・



一方で沖縄米軍基地の移設なんかで騒いでいる場合でもないような気がします。

(沖縄の方、ごめんなさい)



私たちには、まだ米国の擁護が必要なようです。あまり邪険にしないほうがいいと思うのですけどねぇ。

(移設するならどこかに無人島でもないのかしら?・・・・・でもそうなると環境保護団体が騒ぎ出しますよね)





さて、久しぶりなのでもう少し書きましょう。

こんどは話題を変えて・・・・





皆さん!6月です。

環境月間です。

6月5日は環境の日ですよ!

ということで今週末の5日、6日は代々木公園でエコライフフェアが開催されます。

昨年も私は行きました。



今年も行こう、と思っています。

同じタイミングで江東区でも環境フェアを行うようです。

きっと楽しい催しものとかイベントがあると思いますので、近隣の方は是非足を運びましょう!



もしかしたらお皿をもっていったらいいことがあるかも。





世の中が平和でありますよう・・・・・・・・・・・・に!





デハデハ

>
[ 2010/06/02 21:24 ] 日記 | TB(0) | CM(8)

温室効果ガスの削減目標

オハヨウございます!

いきなり発生した台風に地震と今年も相変わらず気候がオカしいようです。
いわゆる気候変動というものでしょうが、梅雨明けが非常に不明確になってしまいました。

なんでも南方の高気圧勢力が発達せず、梅雨前線がずっと残ってしまっていたのですよね。
東北では梅雨明け宣言が無いそうです。

さて気候変動といえば温暖化ですが・・・・
温暖化を防止緩和するために世界や日本はどのようなことを考えているのかご存知でしょうか?

昨年の洞爺湖サミットでは「2050年までに温室効果ガスを50%削減する」という目標を採択していました。サミットですのでG8の国々が同意しているのですよね。
そして今年のラクイアサミットでは、さらに目標数字が高まり「2050年までに温室効果ガスを80%削減する」という目標を支持する、というものになっています。
温室効果ガスの削減にはエネルギー政策と深い関わりがありますので・・・・
発展途上国の各国は相当反対しています。
先進国はこれまで散々エネルギーを使い放題使って発展してきたのに、発展途上国が使おうというときに制限するのか!?
ということです。

そりゃ一言もありますよね。


一方、日本の状況はどうなのかといいますと、今年の6月10日に麻生首相により「2020年までに05年比15%削減する」という目標が発表されています。
(でも90年比で見ると8%減なのです)

あら?京都議定書目標は90年比6%減なのですよね。
私なりの考えですが・・・
結局、この京都議定書目標は全然達成できない状況になってしまっているのでしょうね。
京都議定書目標からわずか2%しか上乗せできていないのですから・・・

でも05年比で見ると15%減、というのは05年が経済的にも活性が高く、ベントマークとしては最悪の状況なのでしょう。ですので削減幅を大きく見せるために05年を基準年に変更するという暴挙に出たとしか思えません。
(それなりの合理的な理由もあるのでしょうけどね)

まぁ日本の中期目標は、たぶん・・・・・・・達成できる確立は低いでしょう。
でも長期目標には面白い方策がたくさんあります。
ちょっと古い話ですが、環境省は「脱温暖化2050プロジェクト」という研究組織を編成して 2050年までに温室効果ガスを70%は削減できるのだ!と読みきっています。

このプロジェクトの報告書の中には12の削減方策があり、かなりリアリティのある方策が ならんでいます。ただリアリティがありすぎるがゆえに・・・・・・
その程度の発想しかできないのかしら?とも思ってしまいます。
ま、読めない未来の話なのでこれは仕方ないのでしょうね。
その方策の中には脱化石燃料が当然のように含まれています。
あら?電気自動車も一般に市販される時代になってきたじゃないですか!
燃料電池も家庭用が発売されているし・・・・(水素ではありませんが・・・・)

けっこう未来技術には期待できるものがあるのですね。

デハデハ
[ 2009/08/12 07:27 ] 環境問題 | TB(0) | CM(10)
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いずみ

Author:いずみ
こんにちわ!環境ブロガーいずみです。
こんな私でもチョット前までは上場企業の製造メーカーOLでした。
会社では主に環境問題対策部署にいまして地球温暖化とか廃棄物に関する法律解釈とかISOとかについては少し強いと思っています!カタい話を「やわらかく、面白く」をモットーに日々綴っていきますので、ゼヒ是非楽しんでいってください。

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